MLB The Show 18をプレイする。野球道具好きにはたまらないゲーム!?

どうも AKI @akis_log です。

今回はPS4の野球ゲーム、「MLB The Show 18」をプレイしてみました。ゲームのタイトルにもあるようにMLB=メジャーリーグの野球ゲームです。簡単に言えばプロスピのメジャーリーグ版。

実はこのゲーム前々から気になってはいたのですが、この前たまたまPSstoreで安くなっていたのでDL版を購入してプレイしました。

 

一番最初にゲームを始めると、2017年のワールドシリーズの試合(ドジャースvsアストロズ)をゲームのインストールが終わるまで強制的にプレイさせられます。

ゲームのインストールは非常に長く、1試合(9イニング)終わっても半分も終わってない…

なので半日くらい放置…

 

インストールが終わってやっと好きなモードをプレイできました。

 

イチローが尊敬するケングリフィーJr.のロード画面を抜けると…

 

 

今作のパッケージ選手でもあるジャッジが登場。

 

 

モードは好きなチームで試合をしたり、ペナントを行ったり、ある選手になりきってシーズンをプレイしたり、プロスピとほとんど同じです。

一番最初に好きなチームを選択させられるのですが、僕はマリナーズを選択。その選んだチームの選手がモード選択画面に登場するようです。この画像ではヘルナンデス投手ですね。

 

ホームランダービーもあります。オンラインで世界のプレーヤーと記録を争えるみたいです。

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こちらが試合でのチーム選択画面。チームのロゴがリアルに揺れているのがカッコいい。(画像では動きませんが)

スタジアムも全球場を再現。リアルさという点ではプロスピより格段に上。

 

イチロー選手もいるよ!(下記画像のものは選手エディットで能力上げています笑)

もちろん大谷、平野、田中、ダルビッシュ、前田投手もいます!

 

道具好きにはたまらない!?選手エディット

個人的にこのゲームで一番驚いたのが選手エディット。

名前や背ネーム、体型の変更などはプロスピと同じ。

EQUIPMENT(道具)を選択すると…

 

!?なんだコレは!いろんなメーカーの道具が選択できるじゃないか!!!

日本でおなじみのミズノもあります!

ウェブや紐のカラーまでとても細かく選択できます!

MLB(R) The Show(TM) 18

MLB(R) The Show(TM) 18

 

バットも、エルボーガートなどの防具も実際のメーカーのものを選択可能。(色も自由)

MLB(R) The Show(TM) 18

 

今年流行したフェイスガードも選択可(これはおそらくプロスピ2019で実装されるでしょう)

MLB(R) The Show(TM) 18

 

手袋も大事ですよね。

コレはすごい!プロスピも見習ってほしいくらいの機能!

道具好きの僕からすればこの道具イジりで1日過ごせそう…

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MLB The Showのイイところ

  • 映像がびっくりするくらいリアル(PS4で初登場のプロスピ2019はどうなるか。)
  • 道具の種類の豊富さ
  • フォームをカスタマイズできる

プロスピのように各選手のフォームが用意されており、そのフォームをさらにカスタマイズできる。(スタンスの広さ、バットの角度、肘の高さ、開きなど)

 

 

MLB The Showの不満点

  • やはり人数が多いからか、固有フォームでない選手が多い

固有フォームであれ、似ていない選手が多い。大谷投手に関してはランナー無しでのフォームは非常に似ている(大谷選手に協力してもらってモーションキャプチャーしたのかな?)、しかしクイックのフォームは人が変わったようにキモいフォームになる。田中将大投手も固有フォームだが似てない。イチローは似ている。打撃フォームに関しては全体的に非常に似ている。選手のフォームの再現具合に関してはプロスピが大きく勝る

  • プロスピに比べ、投球フォーム、バッティングにおける爽快感がない

これに関しては動画サイトでMLB The Showの動画を見て欲しい。プロスピとの違いがわかるはず。

  • 投球や打撃に慣れるのに時間がかかる

これも動画で見ればわかることだと思うが、ミートカーソルはもちろんない。(コナミの特許らしい)ので、打ちたい方向、角度を選択してタイミングを合わせて打つ。これはプロスピやパワプロをしている身としては非常にやりづらかった。

  • 全部英語

これはしょうがないことだが、このゲームは日本語に対応していない。さらにアメリカのゲームなので決定ボタンが×ボタンで、キャンセルボタンが◯ボタンなのだ。Dead by daylight などのゲームもこの仕様なのだが、正直すごいイライラする。

 

最後にまとめになりますが、上記で挙げたMLB The Showのイイポイントを日本のプロスピに混ぜることができれば、とんでもない野球ゲームが完成する!と感じました。4月にPS4でプロスピが初登場しますが、グラフィックが綺麗になるのは間違いないでしょう。MLBTheShowのように、リアルな道具を実装しようとなると、スポンサーなどの兼ね合いで面倒くさいかとは思いますが、未来のプロスピではグラブやバッティング手袋などがリアルになったり、自由にカスタマイズできるようになることを期待しています。

 

 

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