【プロスピA】リアルタイム対戦投手別配球術

今回は記事のリクエストを募りまして、リアルタイム対戦での投手別配球術について書きたいと思います。

毎度のことになりますが、リアルタイム対戦攻略は筆者の主観ですので、絶対に打ち取れるということはもちろんありません。それはご了承ください。あくまで僕が使うならこうする。といった感じで見ていただければと思います。

 

今回はリクエストのあった一部の選手についての配球術を書きたいと思います!

スポンサードリンク

 

大瀬良大地

大瀬良投手は私もローテーションに入れている投手です!(勝率は先発陣の中で一番低いんですが…)

基本線は安定のスライダーとカットで打ち取ります。僕は菅野選手を使う時でも、基本的にはスライダーを多めに投げます。特に大瀬良投手は球速があまり速いとはいえないので、スライダーはきっちりボールゾーンに逃げるよう投げるようににしましょう。縦カットも人によりますが、打ち損じでよく内野フライを稼げます。余裕のある場面で縦カットを投げて、相手が縦カットが有効な人どうか判断できると楽ですね。

 

菊池雄星

菊池雄星投手は、2018series2でツーシームが追加されました。それ以前の菊池投手は、ツーシームではなくフォークを持っていますね。

菊池投手は第二球種もありませんし、リアタイにおいてはカモの部類に入ると思われます。ツーシームを持つ菊池投手であれば、カーブやスライダーを投げて相手のタイミングをゆっくりにしたあと、球威のあるストレートやツーシームで打ち取りたいですね。

 

ボルシンガー

最近使っている人が多い印象のボルシンガー投手。

ツーシーム+スラカット+対ピンチ◎持ちで、汎用性は高いかなと思います。リアタイで使うなら対ピンチ◎はレベル5にしておきましょう。どの変化球も決め球になります。変化の大きい縦スラはボールゾーンへ落としましょう。ナックルカーブも打ちにくい部類の変化球だとは思いますし、高低に色々な変化球を散らしていきましょう。追い込んだ時にたまにチェンジアップを投げてみてもいいかも。第2球種のカーブを投げるならボールゾーンに。一応スラカットも持っていますが、変化量が少ないので個人的にはオススメできないと思います。

 

小川泰弘

小川投手はスラカット+ツーシームが基本となると思います。似た投手に有原航平投手もいます。ツーシームは基本、ストライクからボールorボールからストライクに入りそうなコースに投げると打ち取りやすいと思います。ツーシームピッチャーに共通して言えるのですが、ツーシームだけでなく通常のストレートを投げるのも十分効果的です。(あんまりする人みかけません)

 

スポンサードリンク

千賀投手

千賀投手はなんといってもフォークボールです。基本フォークを低めに投げようとするとボールになります。振ってくれる人であれば内野ゴロを量産できますが、見切られるとしんどいですね。ストレートに球威がありますので、ストレートもバンバン使いましょう。一応スラカットもあります。スロースライダーをストレートを混ぜると少しタイミングが取りづらい印象ですね。スライダー系はできるだけボールゾーンにはずしたいところ。(球威が低いのでタイミングを合わされると痛打されます)フォークを真ん中よりも少し高めから投げて変化量を変えて打ち取るという術もあります。どの高さからフォークの変化量が増減するのかは、ご自身で試して覚えるのが一番だと思います。

 

松井裕樹

松井裕樹投手も個人的にはカモの部類かと思います。ツーシームがあれば…と思いますね。

ストレートは球威がありますから、基本はストレートとスラーブになるかなと思います。左バッターの体付近からストライクにスラーブを入れるのは、個人的には絶好球です。スラーブ特有の斜め変化を生かしてストライクから低めのボールゾーンへ変化させるのが一番いいのかなと思います。(下記参照)

 

第2弾(則本、山岡投手などはこちらから)

【プロスピA】リアルタイム対戦投手別配球術(第2弾)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください