【プロスピA】リアルタイム対戦での投手別攻略法!!【リアタイ】

(最終更新日:2019年10月3日)

今回はリアルタイム対戦での投手別の攻略法、球の待ち方、打ち方をまとめていきたいと思います。(あくまで個人的主観です)

まずこの記事では10人ほどの投手を挙げて、まとめました!

対菅野智之

変化球が非常に多彩。まず全ての変化球の球筋をイメージしておくことだと思います。2016年版はワンシームではなくツーシーム持ちなので注意。基本はスライダーカットでの攻めが多いと思われるが、その中でストレートにつまらないように意識。ボールゾーンに落ちるワンシームは内野ゴロを稼がれる。対ピンチ◎の発動を見逃さないように。発動時には特に曲がるので、ワンシームや縦スラのボール球に手を出さないようにしましょう。私は基本ストレート+スラ+カットで張っています。

  • 対ピンチ◎の発動に気をつけること。発動時、変化量が増えるため、縦スラは基本的にボールになります。内野ゴロを打たされないように。ワンシームの変化も厄介です。ボールゾーンから入ってくるワンシームに注意しましょう。

 

対大谷翔平

菅野投手より変化球の種類は劣るが、ストレートが早いのでつまらないようにしましょう。豪速球◎持ちなので、特に発動した時のストレートにはつまらないようにしたいところです。斜め変化の高速カーブも忘れずに。菅野選手同様、基本ストレート+スラカットに張っています。(菅野選手よりストレートの意識強め!!速いので)

対ダルビッシュ有

彼のウイニングショットはスラーブ。かなり曲がります。低めのボールゾーンに切れていく球に手を出さないこと。対ピンチもついていますので、しっかりと確認するように。一応スラカットもありますが、前述の2人より変化量は劣るので甘く入ってきたら打ちましょう。

  • スラーブを多投する人が多いように思います。左バッターであれば、真ん中よりインコースはボールになるので、見逃して行きましょう。それを見逃していれば、外角ボールゾーンからスラーブを投げてくるので、それを捉えましょう。
  • どの投手に対しても同じですが、ストレートに詰まらないように!(特にインハイ)

 

対則本昂大

則本選手は特にコレ!といった変化球は無いように思えます。第2球種があるのは、縦変化(フォークとSFF)のみ。どの変化球も同じくらい曲がりますし、変化をイメージしながらストレートに詰まらないようにしたいところです。気をつけておきたいのはチェンジオブペースですかね。これを打つのは慣れの問題が大きいかと思います。

 

対千賀滉大

千賀投手のフォークはかなり落ちます。真ん中より下の球はほぼボールなのでしっかり見逃せるようにしましょう。私は低めギリギリフォークでストライクを取られたら「しょうがない」と思って割り切っています。なので基本はストレート&縦スラ待ちです。他の変化球は変化が小さいのでしっかり捉えましょう。縦スラを内野フライにしないように集中しましょう。

  • 高めのフォークはあまり落ちないので絶好球です!
  • フォークを見逃していると、ストレートor縦スラor(変化の小さいスラ)を投げてくるので、それを捉えましょう!
  • ストレートは早いです!詰まらないように!

 

対大瀬良大地

最近使う人が増えてきた大瀬良投手です。スラカットの配球がメインになると思います。ストレートに詰まらないように意識しながら、縦カットやSFFもイメージしておきましょう。

 

対田口麗斗

最近は使う人が減ったように思います。田口投手はツーシーム持ちなので基本的にはツーシーム待ちです。スクリューは高めと低めで変化が少し変わるので対応できるように。あまり使う人を見かけませんが、縦スラもあるので、頭に入れておきましょう。

 

対山岡泰輔

山岡投手も変化球が多彩ですが、基本線は縦スラとDカーブです。私は基本的には縦スラに張って、投げたあとブレーキがかかったらDカーブと判断します。対ピンチ◎持ちで発動時には縦スラはかなり変化するので、ボール球に手を出さないようにしましょう。チェンジオブペースもあるのでお忘れなく。

対武田翔太

武田投手はDカーブとナックルカーブの投げ分けが基本線です。昔は縦スラや、スラカットを持っていましたが、2018series2ではどちらもないので、昔と比べるとだいぶ攻略が楽になったかなと感じます。ナックルカーブは少し浮く感じです。カーブの見極めは慣れの部分が大きいかと思います。

 

全体的に意識していること

  • しっかりストレートを打つこと!

ストレートは変化しません!(当たり前笑)なので一番打ちやすいんです。変化球に張っていてストレートが打てないのはもったいないので、ストレートにはいつでも対応できるようにしておきましょう!(どうしても詰まる人は、「設定」で「感度」を変えるのも一つの手です。

 

  • ツーシームを打てるように!

ツーシームを打てない人は、まずツーシームを打てるようになることが一番重要です!正直、「慣れてください。」としか言えないのですが、個人的にはストレートよりも速いタイミングで斜め下を振るイメージでやっています。(よければこの記事を参考にしてください)

【プロスピA】【打てない人必見!】リアタイ対戦でのツーシームの打ち方講座

2019年2月18日

 

  • 相手の変化球を把握しておくこと!

相手の球種、変化量はすべて把握しておきましょう!特にツーシームがあるかないかは重要!!ツーシーム持ちの投手を使う人はストレートよりもツーシームも割合の方が高いです!seriesや年度が変わって変化球の種類が変わる投手もいます!!常に選手名鑑をチェックしておきましょう!

 

ほんとにざっくり、個人的な主観でまとめてみました。ちょっとでも参考になれば幸いです。要望があればまた更新したいと思っています。コメント欄などでご意見、質問など受け付けています。

 

以下、過去記事になります。

【プロスピA】【これで勝てる!】リアルタイム対戦で勝つコツ(打撃編)

【プロスピA】【投票】リアルタイム対戦で苦手な投手は?【先発編】

【プロスピA】リアルタイム対戦必勝法!?スライダーカットをもつ投手一覧!!【リアタイ】

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